朝食はご飯派

ポケモンを中心に記事を書いていきたいと考えています。

もくてき

最初に、私はポケモンにおいて実績を残したことがありません。

 

では、なぜ記事を書く目的についてですが

 

私は、努力をした結果として実績が残ると考えています。

そんな中、私は努力を全くせずに結果を求めてると思ったので、

自分の考えを文章にまとめ発信する。

という努力を行う場所として利用するのが、本ブログの目的になります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

『SD シングル』メガスピアー軸 草案

Hippowdon @ Rocky Helmet
Ability: Sand Stream
EVs: 252 HP / 4 Atk / 252 Def
Impish Nature
- Earthquake
- Stealth Rock
- Toxic
- Slack Off

Snorlax @ Aguav Berry
Ability: Gluttony
Level: 50
EVs: 148 HP / 4 Atk / 252 Def / 100 SpD / 4 Spe
Adamant Nature
- Return
- Earthquake
- Curse
- Recycle

Kartana @ Darkinium Z
Ability: Beast Boost
Level: 50
EVs: 164 HP / 132 SpD / 212 Spe
Jolly Nature
- Leaf Blade
- Brick Break
- Night Slash
- Swords Dance

Tapu Lele @ Choice Specs
Ability: Psychic Surge
Level: 50
EVs: 236 HP / 188 Def / 84 SpA
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Psychic
- Psyshock
- Moonblast
- Shadow Ball

Beedrill @ Beedrillite
Ability: Swarm
Level: 50
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe
Jolly Nature
- U-turn
- Poison Jab
- Drill Run
- Fell Stinger

Greninja @ Life Orb
Ability: Protean
EVs: 4 Atk / 252 SpA / 252 Spe
Hasty Nature
IVs: 1 Atk
- Ice Beam
- Grass Knot
- Hidden Power [Fire]
- Water Shuriken

 

割りと勝率が良かったのでメモがてら…。

初手メガスピアーで対面有利ならつっぱりそれ以外は蜻蛉がえりからの
物理はカバルドン、特殊はカビゴンで受ける。
耐久振り眼鏡カプ・テテフで一発入れれば御の字。
カミツルギは、なんとなく入れてみたら受けループを急所で突破する役割に…。
ゲッコウガメガスピアーの特殊版のような使い方。

メガスピアーの枠をフェローチェ@命の珠にしゲッコウガの枠を別のメガシンカ
選定で良いのでは…。

毒羽コケコ草案Rev.0

カプ・コケコ @電気Z

臆病 HSベース

"ボルトチェンジ" / どくどく / はねやすめ / みがわり

 

1.有利対面でみがわりを残してどくどくでハメたい。

2.エレキフィールド下で電気Z技の火力を押し付けたい。

 

有利対面でとにかく身代わりを残すことに重点的に置くことを考える。
身代わりを残すことでどくどく、電気Z技と打ち分ける事ができる。
1.を満たすためにある程度のSを確保。2.はあくまでおまけ程度だけど、
エレキフィールド下無条件1.5倍は強くないかと考えた。

10まんボルトではなくボルトチェンジの理由

・ある程度のSを確保しているので、不利対面で逃げれる。
・電気Z技を使用すれば居座れる。
・毒ハメしている間に切れるエレキフィルードを貼り戻せる。

高火力で相手を倒す型じゃないからこそこの技構成。

メガフーディン構築 草案

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フーディン → メガフーディン

持ち物 フーディンナイト

性格 ひかえめ or おくびょう

特性 マジックガード  or せいしんりょく メガシンカ後 トレース

技構成

サイコキネシス / きあいだま / アンコール / みがわり

 メガ進化後の特性トレースに可能性を感じて、うまく立ち回れば現在の環境に多い
ボルトガブガルゲンバシャスイクンのような並びの厨パに有利なのではと考えた。
 技構成を上記のようにすることで、対面であれば何かしらできると考えて選んだ。

ボルトロス → メガシンカしてトレースでいたずらごころ奪って云々
ガブリアス → 耐久調整すれば勝てる
ガルーラ → おやこあいをトレースで奪いきあいだまぶっぱ
・ゲンガー → サイコキネシスぶっぱ
バシャーモ → みがわりが残せる可能性が高く立ち回りが楽
スイクン → サイコキネシスで押しきれるはず


 技構成で、サイコキネシス / アンコール / まもる / かなしばりにすると
拘り持ちやワンウェポンに強くなるので一長一短。

 

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ローブシン

持ち物 とつげきチョッキ

性格 いじっぱり

特性 こんじょう

技構成

ドレインパンチ / マッハパンチ / はたきおとす / れいとうパンチ

 ボルトガブガルゲンバシャスイクンの並びに対して最低でも1:1は取れると考えて

採用した。

 

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ブラッキー

持ち物 くろいメガネ

性格 おだやか or わんぱく

特性 せいしんりょく or シンクロ

技構成

イカサマ / いばる / つきのひかり / いやしのすず

 メガフーディン構築を考える上で、ギルガルド後出しから勝てるポケモン

必要と考えて採用した。
 厨パに対して考えると、ボルトロスやゲンガー、スイクンに対して後出しで
頑張ってもらったり、ガルーラガブリアスに対して対面から頑張ってもらう。

 

 上記の3体を軸とし、残り3体で他の構築に勝てるように保管すれば完成。
努力値、ダメージ計算、相手側の持ち物や思考を全く考えていないので
ただの落書き。 

 

以上

チルジャロアローWロトホルゲン

私が構築を組むときは、

  • メガ進化枠は2枠設ける。
  • コンボ系は控え、使用率の高いポケモンの対策を最低限行う。
  • あまり開拓されていないメガ進化ポケモンを使う。
  • 準伝説を使わない。

というのを基本にしています。

 

メガ進化を2枠設ける理由は、メガ進化ポケモンAが選出できない場合にメガ進化ポケモンBを選出するという考えであり、余程のことが無い限りメガ進化ポケモンを3匹の中で必ず1体選出したいため。

 

使用率の高いポケモンの対策を最低限行う理由は単純で、一方的な試合を行わせないためであり、コンボ系を構築に入れると柔軟な選出が出来ないと考えているため。

 

あまり開拓されていないメガ進化ポケモンを使う理由は、新たな可能性を発見したいためである。

 

準伝説を使わないのは、厳選に時間が掛かるためその分対戦に時間を回したいため。

 

以上が私が構築を組むときに考えていることになります。

最初の記事になりますので、ここにまとめました。

 

ここからタイトルの構築になります。

 

先ず第一に対策する必要があるポケモンとして、メガガルーラであると考えたため

メガゲンガーを一匹目に置きました。

次にメガガルーラの後ろにいるポケモンを考えた結果、バシャーモボルトロス

ガブリアススイクンなどが多いと思ったので、色々調べたところWロトム

マンムーメガゲンガーの並びがあったのでそれを使用。

ただこの並びだとバシャーモで簡単に崩されのではと考えたため、バシャーモに強いポケモンを調べたところメガチルタリスに辿り着き、相性の良いナットレイ

ファイアローを選択した。

 

 

チルタリスチルタリスナイト

ハイパーボイス/だいもんじ/どくどく/はねやすめ

試合の序盤でメガ進化を行うと後々楽に立ちまわることができる。

そのため、できるだけ先発に出したい。

通常時特性はどちらでもいいと思うが、ノーテンキ後投げはリスクが高いと考えているため自然回復を選択。

 

ナットレイゴツゴツメット

アイアンヘッド/パワーウィップ/やどりぎのたね/でんじは

メガガルーラ入りにもチルタリスを選出しやすくするためのゴツメ。

 

ファイアロー@ラムのみ

ブレイブバード/はねやすめ/おにび/ちょうはつ

鉢巻よりも状態異常技に後出しを行え挑発で相手の妨害ができるHD。

 

Wロトム@こだわりメガネ

10まんボルト/ボルトチェンジ/ハイドロポンプ/トリック

スイクンファイアローなどの対策。

拘り解除する場面にならないよう技を選択すれば負荷をどんどんかけていける。

 

マンムー@とつげきチョッキ

 つららばり/こおりのつぶて/じしん/じわれ

色々調べるとスカーフが多かったが、拘り系2体は動きづらいのと対電気枠の仕事に専念してほしいのもありチョッキ。

 

ゲンガー@ゲンガナイト

たたりめ/ヘドロばくだん/みちづれ/おにび

最速を切って火力を高めたものを使用することで、1:2交換の状況を作りやすくした。

メガ進化のタイミングと最低限行うべき行動に気を付ける。

 

これでレートに潜っていたところ、ナットレイの役割がメガガルーラを見ることだけになりがちだったので、ジャローダに変更してみた。

ジャローダに変更したことにより相手のゲンガーがきついと感じたため

地面チョッキポケモンの中でもホルードを選択。

 

ナットレイ → ジャローダ

マンムー → ホルード

 

ジャローダゴツゴツメット

リーフストーム/こうごうせい/リフレクター/へびにらみ

蛇睨みさえ決まればゲンガーのサポートができると考えて立ちまわる事が多かった。

 

ホルード@とつげきチョッキ

やつあたり/でんこうせっか/じしん/はたきおとす

マンムーランドロスと比べ物理耐久を捨て火力をとったポケモン

しっかりとした役割を与えると動きやすくなると感じた。

また相手の判断ミスを狙いやすいと思う場面が多々あった。

例:めざ氷居座り、後出し、特殊ゴリ押しなど

 

こうして最終的にタイトルの構築となった。

 

ギルガルドやゲンガー、電磁波持ちを呼ぶためホルードがかなり仕事をした。

 

ファイアローの役割が薄い印象を受けたためWロトムをHロトムに変更し余った枠に適当なポケモンを選択すればもっと動きやすくなるはず…。

 

選出する際に個々の役割をしっかり決めれば初見殺しの不意打ちで勝てる

といった印象を受けた。

 

メガチルタリスの独特の強さを知ってしまうとなかなか切り離せなくなる。

 

以上